今月初めのこと。

和歌山へ出かけなアカン用があったので、オフィスをフェードアウトしたんが午前11時になる頃。

道中のSAで昼食を――とも考えたんやけど、途中でどんなことがあるかわからへんし、土曜日のことやから昼食時になったら混雑するんは明らか。
そやから、食べてから出発することに。

11時に開いとって、しかもパパッと食べられるお店となると・・・。
真っ先に浮かんだんが本誌でもクーポンをお世話になっとる餃子を1日に200万個も売るお店。

なんとなく麺の気分やったし、焼きそば、皿うどん、ちゃんぽんあたりをオーダーしようとカウンター席に座ったら、1枚の魅力的なポップが目に入った。

瞬間、麺のことなんかスッカリ意識の中から吹き飛んでしもたがな。

コレやっ!

即決でオーダー。
もちろん、餃子も付けて。

160402-1 (300x400)

黒旨炒飯

焦がし醤油で味付けされたビジュアルは真っ黒。
ところが、それに反して味はまろやか。

160402-2 (300x400)

絶品やで、コレ。

クセになるなぁ。
でも、定番メニューなんやろか?

(なかつかさ)



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