先日、愛媛の若い友人が福知山にやってきました。

彼が舞鶴のポリテクカレッジに学んでいた時の友人が結婚するとのことで、その披露宴に招かれたそうです。
「ほな、せっかくやから飯でも食べようや」ということになりました。

「何が食べたい?」
「美味しい肉が食べたいですね」

さすがは20代前半の男の子です。

“美味しい肉”ということで、本誌「グルメ番長」にも登場した「焼肉家まぁーと」さんに予約。

NCM_0022.jpg

美味しい肉と最高の接客だけやなく、こういう茶目っ気もオーナーの良さですわ。


それにしても愛媛の友人、飲むわ、食うわ!
見ているこっちが気持ち悪くなるぐらいの飲みっぷり、食いっぷりでっせ。

あんだけビールを飲んどいて、シメはカルピスウォーターと・・・

NCM_0019.jpg

石鍋イチゴパフェ(500円)ってどやねん!?

実はコレ、新メニューなんですわ。
石焼きビビンバに使う石鍋を器にするっちゅうアイデアに脱帽です。

しかもこのボリュームやのに500円って。
今度はアタシも食べよ。


そうそう、前回の日記に書いたツタンカーメン展に行った娘のもう一つの土産。

IMG_2262.jpg

ツタンカーメンメン

って、シュールやなぁ(^_^;)

(なかつかさ)

いきなりですが・・・

IMG_2255.jpg

コレ、何だかわかりますか?

黄金に輝くピラミッド型の箱。
黄金・ピラミッドといえば・・・

そう、大阪でやっとるツタンカーメン展土産ですわ。

先週、高校3年生の次女がバス遠足で海遊館とツタンカーメン展に出かけ、そこで買ってきてくれました。

IMG_2259.jpg

中身は一口サイズのクランチチョコレートですわ。

ホンマはツタンカーメンのお面を所望したんですが、アッサリ却下されてしまいました(T_T)
その代わり、もうひとつ面白いものを買ってきてくれたんです。

それは次回以降に紹介させていただきますね。

(なかつかさ)

早朝に京都市へ出かける時、必ず立ち寄る国道9号線沿いの喫茶店があります。

「嘘っ!?」って思うぐらい早くから営業されているんですよ。
冬時なんか夜明け前の真っ暗な中、お店の看板が明々とあたりを照らしとります。

IMG_2229.jpg

早朝ですから、注文するのは決まってモーニング。

何の変哲もないフツーのモーニングですが、トーストの厚さと焼き加減、野菜のシャキシャキ感とドレッシングの味が絶品。
それらがコーヒーの美味しさと相まって絶妙のハーモニーを奏でています。

ご夫婦で営まれていますが、飾らない素朴な雰囲気がエエんでしょうね。
早朝からご近所の常連さんらしき方々が次々と来店されます。

こないだも醍醐寺へ花見に出かける途中に寄りましたが、壁には気になる貼り紙が・・・

IMG_2230.jpg

えぇ~~~っ!?

あわてて奥様に聞きましたがな。
そしたら、いつもと変わらず優しい笑顔で答えてくれました。

「定年退職後にお店を開いて以来、ゆっくりと休んだことがなかったから、しばらくのんびりと旅行にでも出かけてみようかと・・・」

なるほどです。

IMG_1688.jpg

ゆっくりとくつろいでいただき、また元気に再開されることを楽しみにしています。

(春なのにお別れですか・・・と思ってしまった なかつかさ)

何度か書いている通り、昼食は愛妻弁当なアタシ。

春休み中は高校生の娘の弁当もいりませんから、カミさんも春休みでお弁当作りはお休み。
しばらくの間、出勤前の朝をのんびりと迎えてもらいます。

ほな、アタシの昼食はどうなるんや?
ってことですが、さすがにいつも外食では財布が・・・。

しゃあないから自分で作ることにしましたがな。
1人分を作るんも、何人か分を作るんも手間はいっしょやから、他のスタッフの分もね。

あ、そうそう、アタシはラサンカの非常勤スタッフですから、ラサンカ編集室では作っておりませんよ。
とりあえず、念のため。


コピー ~ 120402

4月2日(月) ソース焼きそば&ネギスープ


コピー ~ 120403

4月3日(火) ハッシュドビーフ


コピー ~ 120404

4月4日(水) ソースかき揚げ丼&卵汁


コピー ~ 120405

4月5日(木) ハッシュドビーフ(3日とは違うメーカーのルーで)


コピー ~ 120406

4月6日(金) 鶏団子とごぼううどん&塩おにぎり


コピー ~ 120407

4月7日(土) ソース焼きうどん


さ、明日からは愛妻弁当の再開です。
よろしくお願いいたしますね。

(なかつかさ)

久しぶりに何もない日曜日の昨日、カミさんに誘われて丹波市山南町にある話題のカフェに行きました。

IMG_2226.jpg

お店の名前は「古民家カフェ恐竜樂樂舎」

「退職後は田舎暮らしがしたい」と昨年、神戸市から移り住んでこられたご夫婦がオーナーです。
オープンの4年前にこの家を購入し、週末ごとに神戸から通って自ら改築されたとか。

IMG_2223.jpg

お店には靴を脱いで入ります。

ユニークなドアは彫刻家にお願いし、靴箱は古い和ダンスを再利用したんですって。
お店に入る前からワクワクしますね。

IMG_2221.jpg

店内には絵画や木工細工などが飾られ、まるでアートギャラリーのようです。

IMG_2222.jpg

流木で作られた恐竜たちも出迎えてくれます。

IMG_2220.jpg

行ったのは朝の10時前でしたから、モーニング(500円)をオーダー。

同市柏原町にある自然酵母パンで有名なパン屋さんのパンを使ったサンドウィッチが絶品。
それぞれのパンの食感と具材が見事にマッチしているんです。

その都度ミルされる自家焙煎のコーヒーは、何がどうっていう説明は上手くできませんが、「あ、美味しい」と口から出てしまう味です。

静かなジャズが流れる店内は、時間もゆっくりと流れているようです。
オーナーご夫婦のお人柄と相まって、なんともいえない心地良さをかもし出しています。

1人でお気に入りの本を持ち込んで、美味しいコーヒーを飲みながら時間を忘れての~んびりとしたい・・・そんな気になるお店でした。

(なかつかさ)



最新記事